公立幼稚園が民営化されると、こんなことが起こります。

1.「みどり幼稚園」「六合幼稚園」の名前がなくなります。
    私たち父兄も、この園の卒園者がほとんどです。
    園児も父兄も、これほど悲しい事はありません。

2.先生がすべて入れ替わります。
   
感じやすい年頃の園児にとっては不安です。

3.ベテランの先生がいなくなる恐れがあります。
    民間幼稚園は企業です。
    若い先生を雇えば人件費が安くなります。

4.地域との密着が薄れます。
    これは当然の事です。

5.保育料が高くなります。
    公立幼稚園の保育料は7,500円/月です。
    みどり幼稚園は送迎バスがあり、3,000円/月。
    合計10,500円/月です。

    民間の幼稚園の保育料は、16,000円/月です。
    送迎バス、給食費などで20,000〜23,000円/月が相場です。

    保育料が高くなる代わりに、「よいサービス」は受けることが出来ると思います。
    よいサービスとは、保育時間の延長や、楽器演奏など普段出来ない事の体験、
    父兄によるバス当番が無くなる、父兄による園舎清掃作業が無くなる、などです。

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危惧・実例
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