http://www.tos-land.net 明日の授業の準備はインターネットランドで!

第4回 TOSS全国700会場一斉セミナー

日時:2006年5月14日(日) 13:00受付 13:30〜16:30

場所:富士宮市立大宮小学校体育館

2006TOSSデー 静岡県会場ご案内

700会場一斉セミナー 全国のページへ

できない子をできるようにしたい!

先生が体を動かすことはあんまり好きじゃなくても大丈夫。

子供たちが「私にもできた!」と笑顔になり、

「もっとやりたい」と夢中で取り組む体育の授業のコツを教えます。

■「体育苦手!」と言う子。子供は体を動かすのが大好きなはずなのに・・・。運動が苦手な子でも楽しくできる運動があったら知りたいな。

■長縄の8の字で、どうしても前の子と間をあけないと跳べない子。周りの子が「がんばれ!」って励ましてもあまり効果がないみたい。このまま行くと、この子が周りの子に責められそうだ。どんな風な指導をしたら跳べるようになるのかな。

■マット運動が上手にできない子。何とかしてやりたいけど、体が硬いようだからしょうがないのかなぁ。

■跳び箱を跳ぼうとがんばっているけど、どうしても跳べない子。他の子に順番を譲って、自分はなるべく跳ばないようにしているみたい。跳べないのが恥ずかしいのだろうな。何とか跳べるようにしてやりたいな。

■バスケットボールの試合で、全然ボールにさわらないままの子がいる。上手な子ばっかり楽しそうに試合をしている。何とかあの子も試合に参加させて、バスケットボールの楽しさを味合わせてあげたい。

■体育の授業は外や体育館でやるから、教室と違って子供たちに指示が通りにくい気がする。整列がしっかりできなかったり、教師の指示が上手に通らなかったりする。体育の授業でどうすれば、子供たちが指示通りの動きをするのだろう。

こんな悩みに答えます!講師は全員静岡県の小学校教師。クラスで実践して「これはいける」というものだけを厳選して紹介します。

講座の内容(講座内容はいずれも予定です。内容が削減・変更される場合があります。あらかじめご了承ください。)

@体ほぐし 
「運動の上手下手が関係ない『体ほぐし』。道具の準備も必要なし。1人でしたり、友達と一緒にしたりすると、いつの間にか心もほぐれてニコニコ笑顔。これなら毎時間授業の導入でやれる!そんな動きを紹介します。実際にやって楽しさを体験してみましょう。

Aなわとび
「なわとびを授業ですると、長く続けられる子とすぐにつっかえる子の差が大きくて・・・。」「技跳びがなかなかできるようにならない子がいます。どんな指導をすればいいのでしょうか。」「今年のクラスでは長縄に取り組んで、クラスをまとめたいと考えています。でも跳べない子もいます。どうしたらクラス全体のレベルを上げられるでしょうか。」などなど短縄・長縄の両方の悩みに答えます。短縄の技跳びの上達法から、ベテランの先生だけが知っている長縄で記録を狙う方法まで紹介します。

Bマット運動
マット運動の指導は「動きの美しさ」をいかに引き出すかがポイントです。教師がやって見せなくても、効果的な指導で子供の動きが変わります。前転、後転、開脚前転、開脚後転などで有効な声かけや、補助の仕方、評価するときのチェックポイントを紹介します。ただやらせるだけのマット運動から、子供の動きが美しくなるマット運動へあなたの授業をシフトしましょう。

C跳び箱運動
開脚跳びのできない子がすぐにできるようになる「向山式跳び箱指導法」。開脚跳びは誰にでも跳ばせることができるのです。やり方は、とっても簡単。知っていれば、毎年、あなたが跳び箱を跳べない子供を救えるのです。(跳び箱が跳べないまま卒業する子だっているのです。)跳べない子が跳べたら、顔を真っ赤にして喜びます。帰るなり家の人に報告し、保護者も喜びます。教師冥利に尽きる瞬間をあなたも味わいましょう。(跳べる子がさらに美しく跳べるようになる指導のポイントや、開脚跳び以外の跳び方の指導法ももちろん紹介します。)

Dボール運動
ドッジボール、バスケットなど、ボール運動が得意な子ばっかり活躍し、苦手な子の動きが鈍い・・・。そんな授業を何とかしたいと思いませんか?ドッジボールはちょっとルールを変更するだけで、クラス中が熱狂するやり方もあります。また、バスケットは、ボールを扱った経験が試合での活躍につながります。ボール運動が苦手な子のためには、試合をする前に効果的な練習で子供たちの経験値を上げれば、試合にも意欲的に参加するようになるのです。ボール運動の準備運動や試合の進め方を知りたい方、必見です。

E陸上
足が速くなりたい。」子供たち共通の願いです。「短距離走」「ハードル走」などで、どんな指導をすれば、記録が伸びるのでしょうか。「かけっこ」で、足が遅いことに劣等感を持っている子が夢中になって走るために、どんな工夫をしたらいいのでしょうか。「リレー」で流れるようなバトンパスをするために、どんな練習をしたらいいのでしょうか。「実は運動が苦手なの」という先生だって問題ない!効果的な指導法で子供が伸びていきます。

F質問タイム
講座の中で、疑問に思ったことや、もっと知りたいと思ったことは、その場で解決しましょう。普段の授業で困っていることも聞いてみたら、答えてくれるかもしれません。(答えられなかったら、後で調べて必ずお答えいたします。)勇気を出して質問してみましょう。ト)

資料代
◆1回〜3回のいずれかに参加した方(新卒5年目まで、講師、学生) 1000円 
◆1回〜3回のいずれかに参加した方(6年目以降) 2000円
◆初参加の方  3000円

申し込み

以下の@〜Gを記入の上、メールにてどうぞ   

@お名前(ふりがな) A郵便番号 ご住所  B連絡先電話番号  Cメールアドレス  Dご勤務先  E教職経験年数  F第1回〜第3回参加したか、今回が初参加か、 G講座で聞きたい疑問や質問(ありましたら)

申込先:齋藤光世 smitsuyo@yr.tnc.ne.jp ←コピーして「送信先」に貼り付けてください。