玉川上水の四季

 玉川上水は江戸時代にえどの飲料水のためにつくられた水路ですが、今は素敵な散歩道。ここでは上水にかかる橋とその周辺の様子を紹介します。

いまでは上水としての役割は終わり、小平市の部分は一時はから堀になっていましたが、人々の努力により清流が復活しています。上水の土手は雑木林に囲まれ、散歩するには格好の道です。

 小平市は玉川上水から野火止め用水、水道道路(多摩湖、狭山湖の水を今でも都民の上水として運ぶパイプが通っています)、小金井公園から再び玉川上水へ続く道をグリーンロードと名付けて整備しています。どこも歩行者のみ、ないし歩行者と自転車の専用道になっているので安全です。一周21キロ、日曜のジョギングには最高のコースです。

 玉川上水はかって羽村の堰から四谷の大木戸まで続いていましたが、今は荻窪あたりで地下に潜っています。散歩道は西は拝島の水喰らい土公園で途切れています。また雑木林の雰囲気のある道はここで紹介する商大橋付近から西へ、立川市の金比羅橋付近で終わっています。

まず我が家に近い方からだんだん西へ紹介していきます。                


  
9月(1)商大橋周辺
  
9月(2)小松橋

10月 鎌倉橋

11月 久右衛門橋

12月 鷹の橋

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