武相荘 旧白洲邸

 武相荘への入り口に掲げられた看板です。このすぐ前に、ユニクロとコメダ珈琲があります。この坂を上がり、そのすぐ向こうは、別世界と言った感じです。


 入り口すぐの所で入館料(千円)を払い、すぐ前がこの長屋門になります。いろんな本で紹介されていますので、この風景を私も見ていますが、実際にその場に立ってみると、改めて、白洲さんがここで暮らしていたんだなと、不思議な気持ちになりました。


 長屋門から白洲邸を覗いたカットです。藁葺き屋根の母屋が正面に見えますね。ここから撮影した写真も有名ですので、同じ写真を私も写してみました。長屋門右手には、臼を使った新聞受けが今も置いてありました。


 白洲邸母屋です。母屋の正面には石を敷き詰めた庭が広がり、竹藪、雑木林が広がっています。そんな中に、石仏や道標がポツリポツリと置かれています。


 母屋の全景です。建物内部の撮影は禁止でしたが、外の撮影は自由でした。茅葺き屋根には草が茂り初め、長閑な雰囲気でした。ここが東京かと、目を疑う程です。