蔡瑁

 姉が劉表の後妻であったことから権力を持ち、劉表死後、遺書を偽造。 姉の子劉jを後継者に仕立て上げ、先妻の子で正嫡の劉gを追い出す。
 曹操の侵攻には、劉jの反対を押し切り降伏。劉jと姉が曹操に殺された後も臣従し、 水軍大都督となり赤壁の戦いに臨む。 が、呉の周瑜の策略によって、曹操に内通を疑われ処刑された。