周泰

字は幼平。
 もとは江賊であったが、孫策の評判を聞きその部下にしてもらう。
 体に12ヶ所の傷を負いながら危機の孫権を救い出し、感激した孫権は兄の孫策より自分の配下に加えてもらっている。 『演義』ではその傷を華陀に治療されている。 またその後の魏との戦いで、再び危機に陥った孫権を救い出している。
 夷陵の戦いでは若い陸遜の指揮に反抗するが、大勝すると素直に態度を改めた。 そしてこの戦いで、甘寧の仇である沙摩柯を討ち取っている。