陶謙

?〜194年。字は恭祖。
 徐州の牧(太守)。反董卓同盟に参戦。 曹操の父 曹崇らが曹操の元へ行く途中、徐州を通るので部下を歓待に派遣するが、 金目の物にくらんで曹崇らを襲ってしまい、曹操の怒りを買ってしまう。
 怒涛の勢いで攻めてくる曹操軍を、義勇として駆けつけた劉備軍が交渉して和解、 これに感激して老病の陶謙と家臣一同は、徐州の牧の後継者として劉備を迎え入れる。