張任

?〜214年。
 劉璋配下の猛将。 劉備の入蜀に反対したが受け入れられなかった。
 劉備と劉璋の会見の際、ホウ統の策で剣舞に見せかけて劉璋を暗殺しようとするのを見破り、共に舞い防いだ。
 落鳳破で、白馬に乗るホウ統を劉備と間違えて射殺した。 その後も長く城を守り劉備を追いつめるが、援軍に来た張飛・趙雲・孔明に敗れ捕らえられた。
 その忠勇ぶりから劉備は配下になるよう強く薦めたが、かたくなにそれを拒んだためやむなく斬られた。