チルドレンズ・ミュージアムって?
子ども博物館、子どもの博物館、子どものための博物館
世界初は 1899年設立
The Brooklyn Children's Museum
(ブルックリン子どもの博物館)
今では、日本にも各地に設立されています。
ただ展示されているだけの博物館ではなく、「子どもは体験を通して最もよく学ぶ」という理論を基礎に「ハンズオン」スタイルの展示の博物館がほとんどです。「ハンズオン」スタイルとは、どんどんさわって自分で確かめてみようということです。
さわったり、匂いをかいだり、動かしたり、試したり、何より遊んでみることで発見していくことです。体中で感じる展示スタイルのことです。
これの本質は、すぐに結果を求めることではなく、遊びからいつのまにか学びへと移っていくのをゆっくり待つということなのです。
作る側の大人には、こういうことを伝えたい という根っこの何かがまずあって、それをどういうふうに表現すれば子どもたちに伝わるか、知恵と工夫が必要になってきます。
教育を前面に出さない すばらしい教育施設なのです。
天城こどもネットワークは、地域の子どもたちの楽しい居場所となるような新しい形のチルドレンズ・ミュージアムを模索しながら、様々な活動をつなげ、1年に1回3月にイベント型の「子どものための博物館」を子どもたちと共に手作りしてきました。
2007年より、だがしや楽校の活動と同時に大仁児童館で毎年6月に開催しています。
興味のある方、おもしろそうと思われた方、ぜひご一緒に活動しませんか?
2006年3月の「チルドレンズ・ミュージアムin天城」の映像(大田綾花作)は
こちらでご覧になれます。
天城こどもネットワークは、チルドレンズ・ミュージアムと同時にだがしや楽校の出前事業を行っています。
規模や、予算などはご相談に応じます。
だがしや楽校を開催してみませんか?
お手伝いいたします。
あなたも屋台を出してみませんか?
「だがしや楽校」って?
それは 誰でも先生になれる遊びと学びの屋台です!
出会いと交流の場になります。
子どもたちが楽しむ遊びと玩具、仲間との分け合い、おばあちゃんとの会話・・・。かつて地域社会の中にあった駄菓子屋の世界は、実際に社会力を育む場でした。その駄菓子屋からヒントを得、学校では学びづらいことを学び、学校とは異なるスタイルで学ぶ「もう一つの自由な学びの場」が「だがしや楽校」です。(松田道雄著 『駄菓子屋楽校」より)
さあ、どんな屋台が出るのかな?
こども達がいつでも何かを作る楽しさを
味わえるように 、様々な”もの作りの場”を提供します。
こども達が様々な人と触れ合って遊びながら
何かを学ぶことが出来る、そんな場を提供します。