ちあきのサニーサミット出席の旅

10月21日

今日の予定は変更になり、午前中は観光。午後1時から地元新聞社の取材と
昨日、モントレーの市長に面談を申しこんだところ、2時に会ってくれることになりました。
2時に市長公邸を訪問しました。
モントレー市市長 ダン アルバートさんです。

モントレーは昔は岸からクジラがたくさん取れ、大きな缶詰工場がありました。

ところがとりすぎて気が付いた時には、まったく取れなくなって工場も倒産し、
保護する考えに変わっていった。

缶詰工場の跡地が、CANNERY ROW という通りに生まれ変わり、
土産店・飲食店それに水族館を造りました。

水族館は、子どもの教育のための施設という考えで入館者は多くは望めないと思っていたところ、
予想と違い多くの方が入場しています。

丁寧に公邸内を案内してくださりました。
議場は簡素で議員は4人しかいないのを自慢しておりました。

市長さんに早速面会、紹介後、市長さんの名詞が日本語なのには、「さすが観光地の市長」もてなし心が感じられました。

日本との友好都市は、石川県の七尾市と締結
してあるとのことでした。
現在でも多くの都市が友好都市の話がありますが断っている状況だそうです。

地元新聞は、イルカを捕っていた漁師「石井 泉」
が来たということで取材を受ける。

取材を受ける「ちあき」。
次の日、一面に大きく報道され「びっくり」。
石井泉が有名人ということを再認識しました。

フィッシャーマンズワーフの入り口です。

フィッシャーマンズワーフのストリートです。
この一番奥がホエールウォチングの発着場に
なっています

モントレーのマリーナの状況です。
伊東市のマリンタウンの10倍くらいの規模かな。


モントレーベイ水族館を見学。くらげの種類が多くいることが特徴みたいです。
日本のように、イルカは当然飼育されていませんでした。
市長さんのいうとおり、平日なのに子どもたちと大人で
満館状態でした。

海岸線はこんなに道路横に広いウォーキングやサイクリングロードが続いております。

 ロード脇には花壇が設けられ、ここには木材のチップされたものを敷いていました。
モントレーは環境には徹底しているようです。もちろん、ごみ類は見られませんでした。

さらに驚いたのは、ロードの脇におかれている「この箱は」と思うと、ビニール袋が一枚づつ出てくるようになっている犬の糞の為のものなのです。

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