Hisroty

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2007/9/17
リアデフ異音

今年の7月頃からそれは始まった。
最初は加/減速時のギアのバックラッシュの音が大きくなったのかな?と思っていたが、しばらくして明らかに異常に気付く。
症状はこうだ。3速以下の低速時、ステアリングを少しでも切った状態でスロットルを踏み込むと、リアデフの方から「バキバキッ」と音を立てる。音量はその時々によって違うが、最初に「バキッ」て大きな音が発した時は何かを踏んだかパーツが壊れたのかと思った位驚いた。
感じとしては普通ならデフで左右のリアタイヤの回転数を合わせてくれる位のゆったりした乗り方の時にLSDが効いた時と同じ感じになってしまう。

で、その音の出方も日を追うごとに頻繁に発生するようになり、酷い時はパーシャルでも陀角がついた時には音が出る始末。
さすがに不安になったので7月中旬にディーラーに持ち込み見た貰ったが、原因は掴めず。
その場は「センターデフに起因するリアデフの異音の疑いがある」とのことで取り敢えずトランスミッションオイルだけを交換。←予想通り、そんな事では症状は解消しなかった。

後日東名高速を使い東京往復してきたら、何故か解消。その後しばらくは、正常復帰。
しかし、数日後、再発(T-T)
出方は前述の通りで、最初は音の出方か控えめ?で段々出方が顕著になっていくというパターンだ。

しか〜し、再び高速を使い遠乗りした所、またまた不具合が解消。
どうも、デフに対する負荷の掛かり方で(普段の通勤・街乗りでは加/減速が多いが、高速道路だと殆ど加速方向に負荷が掛かる)症状が出たりでなかったりするみたいだ。

その後はこれと言った不具合が再発しないまま、予定していた定期点検(9/5〜7、この時にリアデフのバックラッシュ調整をしたいとディーラーの整備士から申し入れがあった)が来てしまったので、結局、真の原因は判らずじまい。

その後は今の所、再発せず。(加/減速時のバックラッシュ音はします)


2007/2/12
車検上がり

この度、第一回目の車検をむかえました。
プリメーラの頃は色々と手を加えてメーカー保証も無かったのでとある所に依頼していたけど、今回はDラー車検にしました。
値段は\150k越え。初回にしては?ですが、色々と細かい消耗部品(ウィンドーのパッキンや今は義務づけられてない下回りの塗装等)変えてあるので、この辺は必要最低限の部品交換しかしないその辺のワンデー車検と違う所でしょう。
まぁ、お金で安心を買うという所でしょうか。
因みに油脂関係はクラッチフルード以外は全て交換しました。この内、ブレーキフルードはデフォ、エンジンオイルは持ち込み車検なので無料サービス、デフとトランスミッションオイルはこちらの指定交換でした。
意外だったのは、ポジションランプ。
これはHIDバルブ交換時にバルブ色に合わせてやや青っぽい色に交換したんですが、実はこれ、当時流行りのLEDだと車検比対応との事でわざわざウェッジ球にむしたのに、最近の法改正でNGになったとの事。
スモールライトのバルブ色を変えた位で危険度が増す訳じゃないのに・・・ったく、くだらねー事で規制する前に、もっと他にやる事があるだろーによ(怒)

あと、これ(第一回目の車検)でメーカー保証が切れましたが、\10kそこそこ払うと更に2年延長というオプションが有るとの事で、一応、申し込んでおきました。


2006/6/4
運、無さ過ぎ(T-T)

WRC2006シーズン、王座奪回はおろか、未だ一勝も上げられずに低迷しているペター&インプレッサWRC。

今回のアクロポリス、そのシーズンを象徴した(ってまだシーズン途中なんだけど)イベントでした。
なんと、リエゾン区間走行中にセンターラインをはみ出した(と思われる)対向車を避ける為、岩にぶつかってしまい、ステアリングアームを破損し、レグ2リタイヤ。
逆にソクベルグと2位争いをしていたローブは、SS途中にパンクしフロントタイヤのみで一般道を走り、奇跡的にタイムコントロールも通過したのでノーペナルティーでサービスを受けてSS復帰。
イベントによっては(日本なら間違いなく)一般公道をタイヤが2本も外れた状態で車体を引きずって走ろうものなら、パトカーに止められて即リタイヤだったのにそのパトカーに先導されてリエゾン区間を走ったというのだから、ソルベルグとは天と地も違う位「ツキ」の有る無しがハッキリしましたね。

遂に、あまりの低迷さにスバル離脱の噂も流れ始めたペター。
そんな事言わないで、来期もスバルで頑張ってチャンピオンを奪回して下さいな。
って、だから、シーズン終わってないって(笑)


2006/4/15
タイヤ交換

先日ネットオークションで\16k/本で落札したDUNLOP DIREZZA SPORT Z1を4/9に近所のSHOP(DIYセンターのCAR PITコーナー)にタイヤ持ち込みで交換しました。
工賃(廃タイヤ込み)は4本で\6300。
暇なんで交換作業をずっと見てましたが、サイドウォールの硬さが作業員の予想を上回っていたみたいで、タイヤを外すのにかなり手間取っていました。(特に一本目は加減が判らなかったみたいで、15分位かかっていて、作業員が「これ、メチャクチャ硬いよ」って嘆いていました(^^;;)
試しに外したRE-070とZ1のサイドウォールを触ってみたんですが、明らかに070の方が厚かったのが判りました。

結局、「普通なら30分程度」で終わる(筈だった)タイヤ交換が、1時間以上かかってしまいました。いや〜、ご苦労様でした。(笑)

まだ、慣らし運転中ですが、履き替えてチョット走っただけで乗り心地が良くなったのが判りました。
やはり、あれだけハッキリとサイドウォールの厚みが違う(薄い)と、全然違うもんですねぇ〜
因みに純正(RE-070)の推奨空気圧はF/Rが230/190kPaなんだけど、SHOPの作業員が「それじゃ、低すぎるよ」と言うので、取りあえず最低ライン?のF/R/とも250kPaに。
純正より明らかに空気圧は高いのに、それでもタイヤのダンパー効果はZ1のが高い。
いかに、070が固いタイヤっていうのが解るでしょう?

グリップ感は…まだ、フルブレーキングをしてないので、分かりません(慣らし中だしね〜)


2006/3/18
New Tire

オドメーターも17000kmを突破しいよいよスリップサインが出てきそうになったので、本格的にタイヤ探しを開始。(実は去年の秋頃からヤバかったんだけど、以降、走行距離が伸びてないので現在に至る)
候補はRE-01R,AD-07,Z1の3種類で、今年の2月頃まではAD-07が一番安かったので第一候補だったんですが、ここにきて値段が跳ね上がってしまい、一躍Z1が候補TOPに(笑)

そうこうしている内にマジでタイヤがやばくなってきたので、取り敢えずいつでも交換出来るように
オークションを物色。
ラッキーな事にZ1で05年の43週目製造品といのが1本\16kであったので、即決で購入。
ブツは既に入手済みで、あとはいつでもタイヤ交換に持ち込むだけです(^^)




2005/11/28
おそるべしっ!!! RE070

昨日給油の際の恒例行事?でタイヤの空気圧をみたら、50kPa程度しか指針が上がらない。
バルブがしっかり当たっていたいのかと思いゲージ付け直しても、結果は変わらず。
もしやと思いスタンドの兄ちゃんに見てもらったら、案の定釘が刺さっていました(T-T)

あと少しでタイヤ交換だったのに・・・とは言えパンクを直さないと走れないので、修理することに。
にしても、タイヤに高負荷が掛かる運転をしてなかったとは言え、高々50kPa(昔で言う0.5キロ程度)しか空気圧が無いのに、見た目ではパンクしているとは全然判らない位頑丈なサイドウォール、噂では「サイドウォールが固い」とは聞いていましたけど、いやはや、ここまでとは・・・(ヤワなタイヤじゃホイールがガリガリになっていたでしょうね)
さて、リプレースタイヤは何にしよう・・・

そう言えば以前から闘病中のリチャード・バーンズが亡くなられたそうで(合掌)
レース中のアクシデントではないにしても、またしてもラリー界で暗いニュースが流れてしまいましたね・・・


2005/5/27
タイヤローテーション

最初のタイヤローテーションからかれこれ8000kmになるので、2回目のローテーションをやりました。
写真では判り難いけど、フロントタイヤが大分減っていました。(リアは5分以上に対し、フロントは5分以下)
ペース的にはリアの2倍位フロントが減った感じでしょうか。
FRベースのAWDでも、フロントタイヤの方が減りが早いみたい。(ま、乗り方にも依るんでしょうが・・・)
こんな感じだと、大体17000〜18000kmでタイヤ交換ですかねぇ〜?
さて、次のタイヤは何にしようかな〜(ま、070は無理だな・・・)


2005/5/15
スピーカー交換終了

↓に書いた通り、スピーカー交換しました。
やはり、連休直前の発注だったため納期が遅れてしまい、全部ブツが揃ったのは連休明けでした。
結局、リアスピーカーは現物を確認したら12cmだったのでメーカー(カロね^^;)推奨を無視して(笑)12cm(推奨値は10cm、因みにフロントは17なのでとてもアンバランス)を購入。
詳細は後日別途upするとして交換後の感想ですが、「こんなものか、ガンダムMk-2 by フォウ」って感じ(意味不明ぃ〜)
やはり、前後スピーカーのアンバランスさと、リアがドアスピーカーってのが大きな要因でしょうね。
かと言って線の引き回しなんてめんどくせぇ〜から、今のままで我慢します(^_^;)

ま、今度は大音量で鳴らしてもビクともしないスピーカーなので、安心してボリュームを上げれるから、良しとしましょう♪


2005/5/1
10000km突破

大分遅れ気味ですが(笑)、先日の給油で、オドメーターが10000kmを突破しました。
んで、現在のTop画像の通り、トリップ&オドメーターが全部1を表示したので、記念画像を1枚。
納車から約1年経ったので、丁度1年で10000km走った(出張で約1ヶ月乗らない時期があったので、それが無ければもうチョット走ってましたね)って感じですね。

話は変わりますが、延び延びになっていたスピーカー交換、ようやく着手する事にしました。
事前にリアスピーカーをチェックする為(取付予定のカロは、メーカー推奨がたったの10cmしか無かったので極力径が大きいものを選定する為)内張を剥がしてみると、プリメーラの時よりも全然楽そうなので一安心(^^)
GW中に交換しようと発注したものの、既に問屋が連休に突入してしまったようで(例によってネット通販、発注自体は連休前にしたんですが…)ブツが届くのは連休明けになりそうです(T-T)


2005/2/23
久しぶりだ

実に半年ぶりですな(笑)
別にネタがなかった訳じゃ無いんだけど、気が付いたら・・・(^^;;
とりあえず気が向いたら、ぼちぼちと書いていこう(^^)

先日、初めてDラー以外でエンジンオイル交換をしました。
場所は近所の某DIYショップのカーピットコーナー。
ここは前車(プリメーラ/HP-10)の時からオイル交換で利用してます。
以前は自分でオイル交換やってましたが、廃油の処理や掛かる時間等考慮した結果、「工賃を払ってやって貰った方がトータル的に良いかな〜?」という結論に達したためです。(廃油を固めるポリマー?製品の値段って、オイル交換のみの工賃と大差ないので)

理由は幾つかあるんですが、まず、
1.オイルの量り売りをやっている
2.SHOPの兄ちゃんが、結構詳しい
が大きいです。
1.ですが、通常は1リッターとか4リッター缶を買う訳ですが、どっちにしても半端が出ます。
なので、量り売りは自分にとっては無駄が無くて経済的。
2は、当たり前と言ってはそれまでですが、意外に大雑把というか無知というか、要するに安心して任せられない店人っているんですよね。
その点ここの店員は親切で、あまり金儲け主義に走っていない所も好ポイントです。

で、オイルですがSNOCO製のエンジンオイルで、通常で3グレードドラム缶!!でストックしており、それから量り売りって感じです。
今までは10W-40(API規格は今一分かりません←その内勉強しよう^^;;)でしたが、スバル純正が5W-30(低温域での流動性重視?)で、それと同じグレードがあったので、今回は無難にそれにしました。
欲を言えば高温側ももう少し頑張って欲しい所ですが、SHOPの兄ちゃんに聞いたら「事前に連絡してくれれば、交換時までに取り寄せ可」との事でした。
しかも、取り寄せ品も量り売りをしてくれるとの事で…いやはや、親切ですね(^^)


2004/7/25
Spirits of the rally Rally 2004 in Summer行ってきました

今回は朝早く出発し、のんびりと高速を使わず(一部、有料道路使用)約2時間半かけて横浜の新港埠頭(って、今も言うのかな?)にある赤レンガ倉庫広場まで、行ってきました。
ここ、10年以上も前に行ったことあるんですが、その時は港湾施設の一つでホントに古びた倉庫に過ぎなかった(歴史的価値はあったみたい)んですが、その変わり様にはただただ驚くばかり。
すっかり観光地化され倉庫の中も改装されて、中にはお洒落な店が沢山ありました。

会場の方は、2棟ある赤レンガ倉庫の間にある広場に設置され、そこに沢山のラリー車が展示されてありました。
大半はコンテスト用の外装を色々施した一般車両でしたが、自動車メーカーの展示ブースもあって、昔懐かしいS30Zや510ブルーバードのラリー車やプジョー206の(なんちゃって?)WRカー、勿論、インプレッサもありました。
で、肝心のイベントの方なんですが開催が11:00〜と遅く、残念ながら夕方に用事があったので展示車両を見学しただけでした。
本部テントではサイン会待ち?の新井選手が、普通にスバル関係の人とくつろいでました(笑)

取り敢えず、写真は沢山撮ってきたので、別ページにUp予定です。


2004/6/5
チョット驚き

この日ガソリンを入れにいつものガソリンスタンドに行ったんですが、これまたいつもの如くタイヤの空気圧チェック(このスタンドのエアーチェックは、基本的にセルフサービス←頼めば断りはしないでしょうが・・・)をしていたら、その時に5,60代の男の人が声を掛けてきて、いきなり「これ、何年モデル?」って聞いてきました。
普通一般車は「**年式」って呼ぶのが普通なので、変わった言い方をするな〜と思いつつも「2004年式ですよ」と答えると、なんとその人「じゃあ、ペター・ソルベルグと同じ車?」と、更に聞き返してきました。
おっと〜、意外な発言にこれまた驚き。若い人ならともかく、いわゆる「オジサン」世代の人からラリーの話題が出るとは・・・
確かに年式は同じだし見た目は似てても(フェラーリで例えると)360とF2004位違うんで、「実際、見た目は似てても、中身は別モンですよ^^;;」と言っておきました(笑)
それにしても自分と同じ(形をした)クルマがWRCを突っ走っていると思うと、嬉しいものですね(^^)


2004/5/9
3000km点検?

↑に行ってきました。
目的は、デフ&トランスミッションオイル交換だったんですが、領収書には、こういう風に書いてあったので、多分そうなんでしょう(笑)
この類の交換周期って人それぞれなんでしょうけど、取りあえず買ったばかりということなのでディーラー推奨?の3000km前後で交換する事にしました。
んで、交換前から「バリ」の話題を聞いていたので良い機会と思い、どんな状態か見せて貰いました。
実際それを見てみると、自分が想像していた「バリ」(=鉄粉)ではなく、どちらかというと砂鉄に近い位細かい物でした。
デフオイルの方は実感できなかったけど、トランスミッションオイルの方は交換後渋さが取れ、特に5→4の入りが楽になりました(^^)

この日はスバル感謝デーだったらしく、帰る際にくじ引きがありました。
2回引いたんですがその日は引きが悪く、2回ともスカでした(笑)
でも、丁度「母の日」だったので、小さな鉢植えを貰って帰りました(^^;;


2004/4/30
二日連続の遠乗り

前日に引き続き、遠乗りしてきました。
場所は飛騨高山、高山の朝市が目的です。
朝市というだけあってお昼には終わってしまうので、間に合う様に自宅を6:00に出発。
この日も高速道路を多用し休憩もあまりしなかったので、九時半過ぎには高山に到着。
目的の七味唐辛子(ここのは店のオバサンが、好みに応じてその場で調合してくれます)や高山ラーメン等々買って、13:30頃には帰途へ。

帰りも高速道路がメインでしたが、行きは富士山の東側を通るルートで帰りは西側を通ってきました。
二日通して中央高速を走ったわけですが、新しい舗装部分はともかく、八ヶ岳付近のコンクリート舗装の荒れが酷く、特に走行車線がとりわけ酷かったので走行ノイズの殆どがタイヤノイズでした。←なので、追い越し車線を走っている時間のが多かった様な気がします
追い越し加速は、HP-10に比べたら同じ2000ccとはいえ倍のパワーがあるので、とても楽ですね(^^)

この日も前日も遠出をしたんですが、やはり、長距離を走ると燃費が良くなりますね。
とはいえ、いくら頑張っても大台(10km/リッター)は無理っぽいですが(^^;;


2004/4/29
二度目の遠乗り

信州の八ヶ岳まで行ってきました。
今回は、走る事より現地にある目的があったので、高速道路を多用しました。

途中、峠道や一般国道等々、バラエティーに富んだコースだったので、慣らし運転には丁度良かったです(^^)
因みに走行中に5000rpmだったレブリミットを徐々に上げていき、最終的には6000まで引き上げることにようにしました。

それからR-VITを取り付けて初めての遠乗りだったので、道中色々いじくってみました。
で、この車に乗って初めてフルスロットルくれてやりましたら、どうやらターボの方もフルブーストかかったみたいで、その時に記録したブースト値が下の画像です。
その後何度か試してみましたが、必ず127kPa(約1.30kg/cm2)をマークしましたので、どうやらノーマル仕様では、このブースト圧に設定されているみたいですね。




2004/3/14
初の遠乗り

地元の伊豆半島R136を縦断し、河津桜で有名な河津町から東伊豆に出て、下田→石廊崎→南伊豆→西伊豆を回る個人的には毎度おなじみのコース。(以前はバイクでよく走ってました)
9:00前に出発したので、R136もこれといった渋滞もなく快適ドライブ♪
10時過ぎには天城峠を越え、今年最後の河津桜の花見ポイントである天城おみやげセンターで休憩。
ここまでは所々に信号機があったので、1〜5速をまんべんなく使って走行。
その後、河津町からR135に乗って下田までは更にスローペースでダラダラと走行〜

昼食を取った下田を過ぎてからは流れもスムーズに(^^)
弓ヶ浜〜松崎までは、快適走行♪
バイクで走っていた時はまさに「かっ飛びロード」で、慣らし運転じゃなかったら、相当ぶん回せます(笑)
松崎からは再びR136に合流。再びダラダラ走行に。
土肥を過ぎるとR136に別れを告げ、再度、流れがスムーズに。
ただここから先はセンターラインが無い箇所が多数あり、大げさに言うとターマックのSS区間みたいな感じです(^^;;
この辺から前を走っている車がやたらと道を譲ってくれます。ミラーで車種を確認してどいてくれたんでしょうか?
んー、別に慣らし運転をしているだけで、全然煽ったりしてないのになぁ〜(^_^;)
まぁ、おかげで結構自分のペースで走れて良かったですが(爆)

そんな感じで半日掛けてゆっくりと伊豆半島をほぼ一周してきました。


購入動機

平成3年3月に新車で購入した日産プリメーラ(HP-10)なんですが、2003年の夏にエアコンのコンデンサがイカれ、その年末にはパワーウインドーも壊れてしまい、その他マイナートラブルを列挙したらきりがないくらいで、折角車検を通してもまた別のパーツがダメになりそうな感じなので、乗り換えを決心。

ポイントとしてはやはりプリメーラが基準なので、とにかく実用重視。
・4枚ドアで後部座席も十分な広さを持ち、トランクスペースも同様。
・ボディサイズがプリメーラと大差がないこと。(RV車のようなハイルーフ車は論外)
・足回りがしっかりしている。
・マニュアル又はF-1のようなセミ・オートマティック車。
・とにかく運転することがが楽しい車。

そんな感じで挙がった候補が、レガシイGT(モチ、MT)とRX-8(言わずもがな^^;;)の2台(ちょっと、変?)
早速カタログを貰ったり実車を見たりしたんですが、RX-8のトランクの小ささに絶句し、レガシイにほぼ確定。
車検まであまり時間が無かったので、他メーカーのディーラーには脇目も振らずスバルの販売店に行き、レガシイGTの試乗をしました。(AT車しかなかったのでやむを得ずAT車に試乗)

所が試乗したら、自分が思っていたより(カタログとかでビルシュタインのダンパーを使っていると書いてあったのでもっと固い足回りだと思ってた←HP-10のがしっかりしていた)足まわりがヤワで、自分好みの足にするにはスプリング&ダンパーを変える必要がありそうなので、それならいっその事STiにしようということで、決定しました。



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