prodrive P1 COMPETITION MUFFLER



(画像をクリックすると大きい画像が見れます)


こんな感じで届きました。
メーカー定価¥93450の所、ネット価格約\78000でした(笑)
箱は、インプレッサのトランクには入らない位長いです。
センターパイプ

このマフラーは、センターパイプとテールパイプの2ピース構造です。
オールステンレス(SUS304…だったかな?)なので、錆の心配は一切無し(^^)
テールパイプ

保安基準適合品との事ですが、交換後一発目にエンジンをかけた時、予想以上の爆音?にビビリました(笑)
サイレンサー手前

このマフラー最大の特徴!! 
センターパイプ部でΦ70、それをサイレンサー手前で2本に分岐させ(Φ60) 、サイレンサー出口で再び1本出しのΦ115という組み合わせ。
目的は「主に中速域でのトルクを重視」したものだそうです。

溶接部もきれいですね(^^)
付属品

センターパイプとテールパイプの接続用のガスケット&ボルト/ナット。
ですが・・・
付属のボルト/ナットがスチールボルト(にユニクロメッキ)だったので、DIY SHOPでステンレスボルト/ナットを購入して、取付はこちらを使用。
これは、HP10のマフラーを交換した時、純正ボルト/ナットが腐食して取り外すのにエライ苦労した為。
尚、年には念を入れて、ネジ部には焼き付き防止剤を塗布。

今回は手持ちの工具では無理なので、近くのSHOPで交換して貰いました(モチ、有料)

交換後の感想は、「乗った感じ殆ど良い意味でノーマルと同じ」
正直、驚きました。
ノーマルに比べメインパイプ径は太くなっている上に排気音は(当たり前だけど)うるさくなっている。
当然、低速がスカスカになっていると思ったけど、「気持ちトルクが細くなった…かな?」と言う程度に留まっています。
逆にメーカーの謳い文句通り中速のトルクがupしていて、アクセルを踏み込んだ(ブーストをかけた)状態ではノーマルより加速感があります(^^)

排気音を載せましたので、興味のある人はどうぞ。
1.アイドリング(暖気運転時)・・・エンジン回転数:約1500r.p.m.。
主観だが、自分が予想していたよりも結構大音量(もう慣れたけど、交換直後は「ホントに(車検)大丈夫?」って感じでした^^;;)
2.暖気後アイドリング&レーシング・・・エンジン回転数:約700r.p.m.。レーシング(空吹かし)は約5000r.p.m.。
アイドルアップがおさまると、暖機運転とは比べものにならない位静か。←このファイルの最後の数秒が判りやすいかも



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