2004/05読書日記

2004年05月05日
天使の舞闘会 暁の天使たち 6  茅田砂胡 中央公論新社 C・novels fantasia 225P 古本 -42-

 暁の天使たちシリーズ6巻は、1冊目を図書館で借りたが、2冊目以降がなかったためオークションを利用して、6冊セットで2,600円で購入した(送料別)。これを読み終えて、再度オークションに出したところ、同じ金額で落札して頂いて、送料を負担しただけで読むことができてしまった。茅田さんの人気には驚かされる。
 このシリーズは、怪獣大行進、何でもありの世界であり、ちょっとどうかと思うところもある。
 若作り美少年グループには全く魅力を感じないが、スカーレットウィザードのカップルはなかなか魅力的なので、今後悪い道に進まないでもらいたいものです。
2004年05月08日
★魔界の神殿 1 運命の予言 テリー・グッドカインド ハヤカワ文庫 FT 330P 714円 -43-

 読んだけれども、掲示するのを忘れていました。

 解説は、本シリーズの特徴をよく表現しています。特に最後の2行。
2004年05月13日
椿山 乙川優三郎 文芸春秋 230P 北部図書館蔵書 -44- 

 表紙は文庫のもの、単行本はもっと渋い。
2004年05月13日
深川恋物語 宇江佐真理 集英社 274P 北部図書館蔵書 -45-

 宇江佐真理さんの本は初めて読んだが、レベルの高さに驚いた。
 調べてみると、宇江佐さんは、平成9年の117回以来、119回、121回、123回、127回、129回と直木賞の候補となっている。
 先日の130回まで、13回中6回のノミネートで、驚くべきノミネート率である(っていうか取らせてやれよ)。
 131回は、横山秀夫と宇江佐真理だと一応予想しておこう。
 宇江佐さんが素晴らしい作品を書き続けながら受賞できないのは、「はずさなさ」が原因ではないか?と思わせるほど
 外さない。勿論良い意味ではあるが、ちょっと悪い意味でもある。

 これから、彼女の全作品を読むことを宣言してしまいます。 

2004年05月19日
闘竜戴天 2 偽りの英雄 ロバート・ジョーダン ハヤカワ文庫 318P 672円 -46-



トップへ
戻る
前へ
次へ