わしらの解禁はのんびり近場で
気田支流石切川の堰堤

写真1、結構なポイントで一生懸命釣るお連れさん。しかし音沙汰なし。
写真2、わしの毛鉤に喰い付いてくれた23cmの今年の初物、流れへとお帰り頂く。

今年も出漁はのんびりしたもので5月の連休、従来なら毎年恒例である豪華宴会温泉付きお泊り釣行の筈であるが、お連れの方々の諸般の事情により中止、仕方なく近場の気田支流石切川のゲ−ト少し下流の堰堤上から入る。現地にはのんびり日も照り出した8時30分に着く。ゆっくりと仕度をして入る。最初は平河原だが上流に行くに従いぶっけの淵や水深のある瀬も現れる。今日も毛鉤、餌を捕るのが面倒なのと餌釣りだと竿が重たくて疲れるから楽な毛鉤を選んでしまう。年取るとずるくなるのよね。最初の1匹は岸よりの水深の少しあるトロンとした淀みに毛鉤を落としてワン、ツ−、スリ−で合わせたらガクッと手元に手応え有り、釣ったと言うより掛かってしまったと言う方が正しい表現で釣れてしまった。何はともあれ今年最初のご対面、お久し振り、お元気でしたか〜〜のご挨拶を済ませ流れに帰って頂いた。その後はトンとご無沙汰、これが最初で最後の1匹となった。お連れは放流サイズを2匹釣ったのみ、わしらの解禁はこんなもんでしょ。お昼に河原に座ってのんびりとお神酒タイム、最後の締めには今日は塩ら−めんとして満腹感に満足しながら5月の新緑まばゆい渓を後にする。今年もちったあ良い思いが出来る事を願いながら。

堰堤上流は何処も平河原 大物の潜んで居そうな淵 中々のポイントではあるが ここも生唾ゴックンもの大淵
05年釣行記
おいオイ水泳教室かよ、5月栗代川
またしても懲りない釣り師、5月関の沢
またも栗代だよ、自分をいじめ過ぎじゃねえか? 7月栗代川
最終釣行兼お昼七輪宴会付き、9月石切川
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