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第203回例会
『殺陣師段平』報告
  会員710名 入会10名 退会18名 (−8)  参加率84.9%

●たいへんよかった 49.5%  ▲よかった 38.5%  ○ふつう 7.7%  ×つまらない・わからない 4.3%
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲○○○○×× ←当日アンケート集計結果
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 ←アンケート提出率69.3%

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殺陣師段平のチラシを見る
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●青年座50周年記念作品●


ほれた芝居の為に

苦労して死ねたら

本望じゃ…!

上演終了

青年座   殺陣師段平

2006年11月20日(月)
午後6:30 開演
藤枝市民会館ホール


和風に舞い立つ大立ち回りっ!
     これが段平のリアリズムやがな
劇中に澤田正二郎をはじめ、新国劇の劇団員が実名で登場。
「国定忠治」の名場面「小松原」の殺陣に命を賭けた市川段平を、「無法松の一生」で名演技をみせた津嘉山正種が、気迫を込めて演じます。

■作: 長谷川幸延
■演出: 鈴木完一郎
■出演: 津嘉山正種、山野史人、永幡洋、村田則男、佐藤祐四、田中耕二、井上智之、堀部隆一、石井淳、山崎秀樹、川上英四郎、高義治、高松潤、豊山茂、中村大輔、今井和子、岩倉高子、阪上和子、泉晶子、万善香織、小暮智美
■ストーリー
 大正6年、芸術座を退団した澤田正二郎は新しい演劇を求めて大阪で新国劇を立ち上げる。この新国劇の頭取(楽屋の世話役)をしている市川段平は元歌舞伎の殺陣師だった。
 澤田はリアルな殺陣の確立を目指し、段平の歌舞伎の型にはまった立ち回りを受け入れようとしない。
 ある出来事をきっかけに、活躍の場を与えられた段平が殺陣をつけた「国定忠治」は大阪で大ヒット、念願の東京へ進出。しかし…
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青年座 今回で11回目
月日 例会名 会員
4 1974/2/23 三文オペラ 738
37 1979/4/14 欲望という名の電車 623
46 1980/10/8 ブンナよ木からおりてこい 710
68 1984/5/7 悟空、旅はこれからだ 641
92 1988/5/16 パラダイスオブギンザ 611
120 1993/1/29 カルメン 703
142 1996/9/28 ブンナよ木からおりてこい 697
164 2000/5/13 フユヒコ 748
168 2001/1/15 無法松の一生 715
188 2004/6/2 赤シャツ 772
203 2006/11/20 殺陣師段平 710
機関誌「あけび」より
はてな?殺陣師
 喧嘩、斬り合い、試合、捕り物など広く闘争の演技のこと。歌舞伎から出た言葉だが、本来は「立ち回り」から「たて」「タテ」と呼びタテを考案する専門家を「立師」と称していた。これに「殺陣師」という字を当てることを考え出したのが澤田正二郎。


(観劇を終えて)
主演の津嘉山正種さんは舞台にピッタリの役者さんですね。「無法松の一生」もそうでしたが、舞台に立っているだけで迫力とスケールの大きさを感じました。

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