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再生医療

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 簡単に言うと、私たちが骨髄の中に持っている幹細胞を生体外で培養すると、それが、心臓、肝臓、腎臓や歯の種(歯胚)になったりして、それを移植すれば、拒否反応が起こらずに体の中で機能すると言う事です。夢のような医療ですが、確実に5年くらいで可能になるという事です。自分の体の中の幹細胞から、自分のコピーを作る事(クローン)も可能ですが、之は現在倫理的に認められていません。しかし、之を行ってもその人の寿命は決まっているので、余命が30年とすると、そのクローンも30年しか生きられません。
少し学問的に述べると下記のようになります
                            記
再生医療というのは、人体の細胞(たとえば胚性幹細胞や体性(組織性)幹細胞など)を最大限に利用することによって、新たな組織や器官を細胞から作ったり、損傷したもしくは機能の落ちた組織や器官を修復しようとする医学的な試みです。現在、一種のブームともいえる盛り上がりを見せています。再生医療によって、これまで治療が難しかった疾患に対しての治療が可能になるのではないかと大きな期待が寄せられています。心筋梗塞、脳梗塞、肝硬変、腎不全、血管性病変、白血病、関節炎、熱傷など多岐にわたり研究が進められています。

再生医療は最近、遺伝子治療の考え方や手法も取り入れ始めていて、再生医療と遺伝子治療はオーバーラップしつつあります。例えば大阪大学のHGF遺伝子による血管再生治療は、遺伝子治療でもあり再生医療でもあるとも言えます。
 再生医療と遺伝子治療との関係は、今後ますます深まるでしょう。