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会の活動
活動年表
「ボランティアEXPO2001・しずおか」 2001.11.03・04
厚労省へ指導願い 2003.01.10
坂口力厚生労働大臣宛要望書 2003.05.06
第4回総会報告 2003.05.10
研修医派遣中止要望書 2003.09.03
日本医療機能評価機構への要望書
2003.09.30
市議宛陳情書 2004.02.27
作田明理事長宛質問状 2007.07.20
 市長あて手紙
2025.7.14
 市長あて手紙追記
2025.08.31
  静岡市保健福祉長寿局宛手紙@
  静岡市保健福祉長寿局宛手紙A
 静岡市保健福祉長寿局宛手紙B
 
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会の活動

研修医派遣中止要望書

2003年9月3日

慶應義塾大学病院卒後臨床研修センター
最高責任者 慶応義塾大学病院長 村井 勝殿
責任者 卒後研修センター長   河瀬 斌殿

要 望 書

 私たちは、静岡市立清水病院から被害をなくすために、被害者が中心となって会を立ち上げて活動をしています。
 貴センターの「初期臨床研修プログラムの概要」を見ました。連携施設として静岡市立清水病院が掲載されていました。
 静岡市立清水病院(旧清水市立病院)は今までも研修医が派遣され、その結果いくつかの医療事故を起こされ,被害者は泣いてきました。
 なぜ、研修医が事故を起こしたのでしょうか。むろん、原因は研修医の能力にもあります(ただし,研修医は能力を養うために研修する)が、それよりももっと大きい問題は、過去の事故一覧(添付資料参照)にあるとおり、研修医を指導する力量が病院にないことにあります。「ローテーション人事の弊害」として、地元マスコミでも大きく取り上げられました(毎日新聞 2003年3月5日)。
 もし、貴センターのプログラムがシステム的に系統的に実施されれば、必然的に事故が発生していきます。
 そこで私たちは、「静岡市立清水病院から被害をなくす会」として、これ以上、被害者を生まないために、研修医を派遣しないよう強く要望いたします。
 以上

「静岡市立清水病院から被害をなくす会」
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