運営者に
メールを送る
>>
Top
当会について
会の活動
 
 
 ●
活動年表
「ボランティアEXPO2001・しずおか」 2001.11.03・04
厚労省へ指導願い 2003.01.10
坂口力厚生労働大臣宛要望書 2003.05.06
第4回総会報告 2003.05.10
研修医派遣中止要望書 2003.09.03
日本医療機能評価機構への要望書
2003.09.30
市議宛陳情書 2004.02.27
作田明理事長宛質問状 2007.07.20
 市長あて手紙
2025.07.14
 市長あて手紙追記
2025.8.31
 静岡市保健福祉長寿局宛手紙@
  静岡市保健福祉長寿局宛手紙A
 静岡市保健福祉長寿局宛手紙B
病院との交渉
被害者の声
会報
資料
竹下裁判
読者の感想
リンク集
更新履歴

会の活動

市長あて手紙追記


静岡市長 難波喬司 様                2025年8月31日  


静岡市立清水病院の被害実態について追記―近藤誠医師著書2冊送付


拝啓
 前略、ごめん下さい。
 7月にお送りした「静岡市立清水病院の被害実態について」において、小坂乳腺外科医の問題が、「下手な手術」だけにとどまらないとして、近藤誠医師のご著書を紹介しました。

ご理解を深めていただくために、「追記」として近藤誠医師のご著書『あなたの癌はがんもどき』と、『近藤誠の「女性の医学」』をお送り致します。

近藤誠医師は清水市立病院(現在の静岡市立清水病院)に勤務された折に、ご自身が体験されたこと、その後の竹下裁判のことについて、ご著書で清水市立病院を実名で記述されています。記述該当箇所は会のホームページに過去に掲載済みです。

『あなたの癌はがんもどき』(38頁〜44頁)
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_09.html
・がん患者を作り出す病院
・「医療詐欺」のカラクリ

『近藤誠の「女性の医学」』(24頁〜26頁)
http://www3.tokai.or.jp/shimizu/media_08.html
・がん患者を作り出す病院を司法は野放し

一般書籍に、清水市立病院が実名で「がん患者を作り出す病院」として「医療詐欺」の手口が書かれている現在の静岡市立清水病院に、市が巨額の赤字補填し続けていることは、清水病院が「がん患者を作り出す病院」「医療詐欺」であることを市も是認し、後押ししていることになるのではないでしょうか。

「下手な手術」だけでなく、「医療詐欺」の被害者・被害者家族の長年の苦しみをご理解いただき、人権の回復に向けて、市長の英断が下されますことを心からお願い申し上げます。
                             かしこ

              「静岡市立清水病院から被害をなくす会」
                       代表 竹下勇子


*元となる「市長への手紙」はここをクリックしてください。 

 

Copyright(C) 1997-2026. 静岡市立清水病院から被害をなくす会