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乳がん誤診が全国で」−検診キャンペーンに警鐘−


最終更新:2012/5/19

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静岡市立清水病院から被害をなくす会について

▲当会の発足会(2000年2月27日)
 この会は清水市立病院(市の合併により現在、「静岡市立清水病院」以下同じ)での被害を原点に、市民の声が反映され、安心してかかれる病院になることを願ってつくられた会です。会員は被害者と支援者で構成されています。
 私たちは市でやっているからと信じて行った病院で被害にあったことに気付いて落ち込んだ後、苦しさの中から這い上がるようにして声を上げ続けています。そうすることによって多くの被害者たちに出会ってきました。私たちと同じ苦しさを繰り返して欲しくなく被害をくい止めるために「会設立」という道を選びました。
 このホームページに掲載されている文章や写真、記事の無断転載はご遠慮下さい。リンクはフリーですが、事後報告でも構いませんのでメールで連絡をお願いします。

お知らせ

 2012年5月19日、「静岡県健康生きがいづくりアドバイザー協議会」第9回定時総会の活動紹介で、私の体験を「自分のからだは自分の頭で考える」と題してスピーチしたので、その原稿を「雑記帳」に掲載しました。

 2012年5月4日、「富士見産婦人科病院被害者同盟から、前回期日の報告と、次回期日の案内がきました」「雑記帳」に掲載しました。

2012年4月26日、近藤誠先生(慶應大学医学部講師)の新刊本「がん放置療法のすすめ」(文春新書)が発刊されました。誤診から身を守るためにもぜひ購入して読んで下さい。

2012年3月10日、「富士見産婦人科病院被害者同盟から、前回期日の報告と、次回期日の案内がきました」「雑記帳」に掲載しました。

2011年12月22日、今の心境を「あれから20年」と題し、雑記帳に記しました。

2011年12月15日、「富士見産婦人科病院被害者同盟から通信が送られてきました」「雑記帳」に掲載しました。北野千賀子元院長が医師再免許を求めた裁判の傍聴を呼びかけています。

2011年10月28日、雑記帳に、『あなたの癌は、がんもどき』(近藤誠著・梧桐書院)(以下、『がんもどき本』と表記)1刷と、2刷以降とで違う記述についてと題して掲載しました。

2011年9月12日、会の活動年表に、2010年後半から現在までを書き加えました。

2011年9月9日、清水病院で子宮がん手術を受け、後遺障害を負った患者に病院側が損害賠償金を支払うことで合意したと報じた記事を掲載し、静岡新聞記事と、事故一覧に追記しました。

2011年8月19日、全国各地の誤診として、「乳がんではなくて手術された記事」に新たな誤診記事を追加しました。医療機関によって対応の違いに驚きます。


竹下裁判、上告棄却について

   *裁判が終わっても事件が解明されたわけではありません。

2008年2月21日、読者から問い合わせがあったので、地裁DNA鑑定書解析表、鑑定結果に対する病院側意見書(乙24乙25)を掲載し、関係箇所にリンクしました。なお、重要箇所に下線挿入しました。地裁判決文のリンク部分と照らし合わせて読んでいただければ、裁判官が鑑定書、意見書をどのように判断したのか理解できます。

2007年12月18日、反響文・その4を掲載しました。
2007年12月15日、反響文・その3を掲載しました。
2007年12月12日、反響文・その2を掲載しました。
2007年12月6日、反響文・その1を掲載しました。
上告棄却と「裁判が終わって」の反響が多数ありました。順次、掲載していきます。

2007年11月9日、「裁判が終わって」を掲載しました。12年近くかかった裁判を振り返って立証活動で経験したことが書いてあります。ぜひ、読んでください。

2007年10月25日、上告棄却について解説を掲載しました。
2007年10月24日、棄却理由を掲載しました。長い間ありがとうございました。


口腔外科の裁判について

 2012年5月12日、次回期日は6月29日(金)午前10時30分から、弁論準備(非公開)です。

    *提訴時の新聞記事をご参照ください。医療事故一覧のPさんです。


 ◇問合せ:「静岡市立清水病院から被害をなくす会

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