三びきのやぎのがらがらどん

おおきなかぶ

説明

「三びきのやぎのがらがらどん」というノルウェーの民話を組木にしてみました。

おなかをすかせた三びきのやぎが山の草場へ行く途中、
大きな川に架かる橋の下からトロルがでてきます。
三びきは知恵を絞って、トロルをやっつけ、山の草場へ行きます。

橋をわたる三びきのやぎの木の音がそれぞれに違うよ。
木のおもちゃでなければ味わえません。

絵本紹介 

三びきのやぎのがらがらどん
北欧民話 
 マーシャ・ブラウン絵 /瀬田貞二訳  
 
 福音館書店刊
初版年月日: 1965年07月01日   

組木の遊び方

むかし さんびきの やぎが いました。


橋の下には、きみのわるいトロルがすんでいました。


かたこと かたこと
だれだ!おれのはしをかたことさせるのは!

橋を片手で押さえると安定するよ。

がたごと がたごと


渡るとき、強弱をつけてみると楽しいね。
橋をわたる三びきのやぎの木の音がそれぞれに違うよ。

がたんごとん がたんごとん


トロルとたたかう三びきのやぎのやりとりを橋の上で演じてみてね。

どこ いった〜?


組木「おおきなかぶ」のすべり台を逆さまにすると山の草場に使えるよ。



お客様の声

(秋田 Sさん) 
「がらがらどん」のお話は、2年前に病気でなくなった主人が
娘達のために買って何度も読みきかせてくれた思い出の本でした。
今では、絵本はもちろん、マンガもテレビも大好きな娘達でしたが、
この組木では、目を輝かせ、お話通りはもちろんのこと、
自分たちでお話を創ったり、ごっこ遊びをしたり、毎日手にしております。
こんなに子供達が気に入るとは思いませんでした。
素朴さゆえのイマジネーションのふくらみが
子供達の心をとらえたのだと思います。

(夢文庫ピコット店主のブログより)
おはなし組木をご存知ですか?
「おおきなかぶ」や「ぞうくんのさんぽ」など、
おなじみのお話が組木になっていますが、
ただのパズルと思ったら大間違い!(^^)^^)^^) 
これは、演じる組木です。
おはなし組木は、保育経験の中で試行錯誤の末作られたという、
でこぼこ工房さんのオリジナル作品です。
以来30年・・・(多分その位 ^^)、ず〜っと、子どもたちに愛され続けています。
白木のパズルが、大好きなお話となって動きだすので、子どもたちは大喜びです。
たっぷりと厚みを持たせて仕上げてあり、
立てたり積んだり、動かしたりが容易なので、
子どもたちも、小さな手でお話を辿ることができるようになりますよ。
それでは、ピコット演出
三びきのやぎのがらがらどん
はじまりはじまり! こちらで見てね

(浜松 Kさん) 
こんばんは!今日こども図書館に行ってきました。
今回も長女はこども図書館の組木パズルでなにやら遊んでいましたよ!
まず、トロルにおおきいヤギを頭に乗っけて〜
2番目のヤギもその上に乗っけて〜
一番小さいヤギはトロルに抱っこ(片づけするときみたいにきっちりはめて)させて〜
おおきなかぶのねずみを2番目のヤギの上に乗っけて〜
(もうかなり高くなって倒れそう!!ヒヤヒヤ)
最後におおきなかぶのネコを乗っけたら、
「あ〜っっっっ!!!!」
まさに、『ガラガラ、ドンっ!!』でした(^^)
それからそれから、山(おおきなかぶのギザギザのとこ)に
がらがらどんのエンディングのように3匹のやぎを乗っけて
そこにカメも乗っかって
トロルもやってきて
「みんな仲良し〜」って♪
どんどん、お話が広がっていくようで楽しかったですよ。
次回はデジカメ持参で行って来ます!

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