1. おおきなかぶ

    おおきなかぶ

    説明

    「おおきなかぶ」というロシアの民話を組木にしてみました。

    おじいさんはかぶの種をまきました。
    なかなか抜けないかぶを、おばあさん・まご・いぬ・ねこの順番に手伝ってもらい、
    最後にねずみでやっと大きなかぶが抜けるます。
    小学校一年生の教科書にも載っている有名な話です。
    ネズミが乗ったら抜けるというところが・・・ミソです。

    おおきなかぶのスライド ←紙芝居風ですよ♪

    絵本紹介 

    おおきなかぶ
    A・トルストイ再話 /内田莉莎子訳 /佐藤忠良画  
     おおきなかぶ絵本
     福音館書店刊
    初版年月日: 1966年06月20日

    組木の遊び方

    最初は、平面にねかせて遊んでみると使いやすいよ。


    おじいさんがかぶの種を蒔きました。

    おじいさんがかぶをひっぱって
    おばあさんがおじいさんをひっぱって
    まごがおばあさんをひっぱって
    いぬがまごをひっぱって
    ねこがいぬをひっぱってねずみがねこをひっぱって

    支点の△を、かぶの種やおにぎりに使ったり、

    木の切れ端はすべり台や草場にしてもいいね。

    バージョンアップしてすべり台の上に一時置き場も作りました。

    板状の上に、かぶ・おじいさん・おばあさん・まご・いぬ・ねこを乗せていき、


    最後にねずみを乗せると、てこの原理でカタンと落ちる仕組みだよ。


    板状の3つのみぞには仕掛けがあるよ。
    左端のみぞでねこを乗せると下へ落ち、
    右端のみぞはねずみが乗っても落ちないよ。
    まん中のみぞがお話通りに落ちるよ。
    ねこが力持ちでかぶがぬけたり、
    ねずみが手伝っても力が足りなくて抜けなかったり、
    お話にバリエーションをつけて楽しんでみてね。

    おじいさんおばあさんを使って、他の昔話に応用できるよ。
    ももたろう」「さんねん峠」(NEXTもクリックしてみて!)など・・・
    「さんねん峠」のスライドも作ってみました。


    ベトナム語版の「おおきなかぶ」
    サツマイモみたいだなんていわないでくださいね!

    お客様の声

    店番日記 「こどもの本のみせ ともだち」の3児の子持ちのお姉さん

    本日店番でしたので、来店の子ども達と一緒に組木で遊びました。
    おおきなかぶはお話をたどりながら、子供が組み込んでいく様子が
    とても楽しそうでした。やはり最後のねずみを載せるところがいいですね。
    ちょうど乗せたときにシーソーが傾き、
    かぶがずれて、抜けたような感じになり、笑いました。
    ぞうくんの方も、最後にはめ込む時に意外と悩んで、
    出来たときにはたいへん喜んでいる子もいました。
    子ども達の大好きなお話ばかりで、全部欲しくなってしまうほどです。
    (個人的にはがらがらどんが美しくて好きです。)
    来店者によく見てもらえるよう、置いてありますので、
    これからも反応が楽しみです。

    「ミンダナオ子ども図書館だより」 より
    ミンダナオ子ども図書館
    皆さんで、お話組木の実演をしてくださる。
    大阪の図書館司書OB小林さん、読み聞かせのプロ錺さんなど、
    若者たちに読み聞かせの指導もしてくださった。
    こちらの子どもたちが2時間以上も集中してお話を聞くのにビックリ!
    「日本の子どもたちの集中は45分が限度なのに・・・・・」

      ・ミンダナオのこどもたちにも見てもらえたようです。(T)

    (千葉 藤田浩子さん) 

    先日、横浜の次女の所に行って「婆」をしてきました。
    来月5歳になる男の孫と2歳半の女の孫がいまして組木が大好きです。
    一番初めは「ぞうくん」でしたが、今は「おおきまかぶ」にはまっているようです。
    上の子が、下の子にお婆さんや孫や犬を持たせ「みいちゃんおばあちゃん手伝っておくれ」と呼んだりして、下の子も「はーい」とお婆さんを滑り台からすべらせながらやってきて、
    はめるのはむずかしくて上の子にやってもらうのですが、「うんとこと(しょ)どっこいと(しょ)、まだまだかぶはぬて(け)ません」の部分は一緒に言って、上手に演じてくれました。





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