ももたろう

おおきなかぶ

説明

「ももたろう」という日本の民話を組木にしてみました。

おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
そこへ川上から大きな桃が流れてきます。
その桃を割ろうとすると、中から男の赤ちゃんが生れてきました。
桃から生れたので「ももたろう」と名前をつけられ、
大きくなって、さる・いぬ・きじと鬼ヶ島に鬼退治にでかけけました。

ものがたりの前半は「おおきなかぶ」の組木を使っても良いよ。

ももたろうのスライド ←紙芝居風ですよ♪

絵本紹介 

ももたろう
 松居直文 /赤羽末吉画  
 
   福音館書店刊 
初版年月日: 1965年02月20日 
 

組木の遊び方


組木「おおきなかぶ」の、おじいさん、おばあさん、まご(ももたろう)を使い、
かぶをひっくり返し桃にしてみてね。

桃から生れたので、ももたろうと名をつけました。

ももたろうは、御飯をいっぱい食べて大きくなりました。

♪桃太郎さん 桃太郎さん 
お腰につけた 黍団子
一つわたしに 下さいな♪

船に、ももたろう・さる・きじ・いぬを乗せて鬼ヶ島に出発だよ。

登場人物を外すと、鬼が出てくるよ。
これを鬼ヶ島に見立ててね。

お客様の声

(千葉 藤田浩子さん) 

先日、横浜の次女の所に行って「婆」をしてきました。
来月5歳になる男の孫と2歳半の女の孫がいまして組木が大好きです。
一番初めは「ぞうくん」でしたが、今は「おおきまかぶ」にはまっているようです。
上の子が、下の子にお婆さんや孫や犬を持たせ「みいちゃんおばあちゃん手伝っておくれ」と呼んだりして、下の子も「はーい」とお婆さんを滑り台からすべらせながらやってきて、
はめるのはむずかしくて上の子にやってもらうのですが、「うんとこと(しょ)どっこいと(しょ)、まだまだかぶはぬて(け)ません」の部分は一緒に言って、上手に演じてくれました。

今回は桃太郎を持っていきました。私と一緒に1回やってから、上の子が自己流に「犬は鬼の目に飛び込みました。
猿も鬼の目に飛び込みました。雉は鼻に飛び込みました。
鬼は目も見えなくなり、匂いも嗅げなくなって、こうちゃん桃太郎がえいやっと投げ飛ばしました」というストーリーで語っていました。

今が楽しいときです。東北の息子の孫は2人とも男の子でもう小学生ですからサッカーだバスケだと忙しくて、よく話してはくれますが、婆とはなかなか遊ぶ機会がありません。
藤田


(郡山 おはなしたまご)

私たちのおはなし会では、組木大活躍しています。

夏は、「ぞうくんのさんぽ」「ももたろう」は定番です。

みんなそれぞれに工夫して、桃太郎の歌を歌ったり、
(^^♪ も〜もたろさん ももたろさん ?

舟に乗って、鬼ヶ島に着いたら、
犬が門をけ破って、キジは上から・・・。
桃太郎が、鬼の大将をやっつけて、
しまいには鬼の顔をバタンと倒して
舟に乗って、家に帰り、メデタシメデタシ

また一人は、
鬼の目にキジだの入れて、キジは鬼の目をつぶし・・・。
とかやってる人も居ます。