ももたろう
説明
「ももたろう」という日本の民話を組木にしてみました。
おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
そこへ川上から大きな桃が流れてきます。
その桃を割ろうとすると、中から男の赤ちゃんが生れてきました。
桃から生れたので「ももたろう」と名前をつけられ、
大きくなって、さる・いぬ・きじと鬼ヶ島に鬼退治にでかけけました。
ものがたりの前半は「おおきなかぶ」の組木を使っても良いよ。
ももたろうのスライド ←紙芝居風ですよ♪
絵本紹介
ももたろう松居直文 /赤羽末吉画

福音館書店刊
初版年月日: 1965年02月20日
組木の遊び方

組木「おおきなかぶ」の、おじいさん、おばあさん、まご(ももたろう)を使い、
かぶをひっくり返し桃にしてみてね。

桃から生れたので、ももたろうと名をつけました。

ももたろうは、御飯をいっぱい食べて大きくなりました。

♪桃太郎さん 桃太郎さん
お腰につけた 黍団子
一つわたしに 下さいな♪

船に、ももたろう・さる・きじ・いぬを乗せて鬼ヶ島に出発だよ。


登場人物を外すと、鬼が出てくるよ。
これを鬼ヶ島に見立ててね。
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