運営者に
メールを送る
>>
Top
当会について
会の活動
病院との交渉
被害者の声
会報
資料
医療事故一覧
旧清水市立病院決算と患者数の推移
清水病院の弁明書
第5回 清水市立病院懇話会議事録
第6回 清水市立病院懇話会議事録
清水市立病院の手術件数(平成12年度版)
清水市立病院の手術件数(平成4・11年度)
麻酔科医師不足の現状の報告と解決への提案
総会で出された声(平成13年6月30日)
病院からの回答に対する、会員アンケート集計結果
▼マスコミ報道
主要雑誌記事
静岡新聞
毎日新聞
ニッポン消費者新聞
テレビ朝日「ザ・スクープ スペシャル」
『月刊現代』
03年1月号
 日刊ゲンダイ
竹下裁判
読者の感想
リンク集
更新履歴

資料

静岡新聞2026年5月12日付朝刊15ページ掲載

清水病院指定管理移行

退職金割り増し検討

静岡市長 
一定の給与保障も


 静岡市の難波喬司市長は11日の定例記者会見で、市立清水病院の指定管理者制度への移行方針を巡り、職員の4割が退職の意向を示していることを受け、退職金の割り増し支給や移行後の一定期間の給与保障を検討していると明らかにした。これまでの説明が不十分だったと陳謝し、18、19日に職員説明会を開くとした。


 市は赤字経営が続く清水病院を清水厚生病院と一体運営する方針で、指定管理者としてJA静岡厚生連を想定する。病院職員は退職した上で、厚生連に転職することになる。難波市長は「意図せずして市職員の身分を失うので、誠意をもって対応する」とし、市の退職金制度を基本としつつ、割り増し支給をする考えを示した。
 給与体系は清水厚生病院と清水病院で異なり、具体的な条件は厚生連と調整中。説明会ではモデルケースを提示するとした。他都市の事例を参考に、移行後は数年間の給与保障も検討しているという。説明会には大石貴生副市長が出席する予定。個別の相談窓口も6月1日から設置し、説明会に出席できない職員らに対応する。(政治部・中川琳)

                (静岡新聞2026年5月12日朝刊15面)

 

Copyright(C) 1997-2026. 静岡市立清水病院から被害をなくす会