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竹下裁判

上告棄却と「裁判が終わって」の反響文

   その(2)

「ホームページの『竹下裁判』を読めば、竹下さんの司法への虚無感という気持ちが痛いほど理解できます。
 竹下さんのものとされる永久標本がミトコンドリアDNAの鑑定で<原告由来のものとは言えない>と結論づけられたにもかかわらず、静岡地裁は何の根拠も示さず<原告のもの>とする。<原告のもの>と結論づけられた核DNA鑑定は押田教授がいくつかの根拠を示しながら『鑑定結果は法医学批判に耐えがたい点がある』としたのに、東京高裁はそれをまったく無視して控訴棄却とする。
 最高裁は上告理由がないということで、地裁、高裁の事実認定について検討することなく、三行判決で上告を棄却する。
 私も司法への怒りを通り越して虚無感を覚えます。」(埼玉県・会員)

「何と声をおかけしたらいいのか・・・。これまで本当にお疲れ様でした。少し,お体を休めて,英気を養って,患者のための医療,過誤のない・隠さない医療を追求するために頑張っていきましょう」(東京都・弁護士)

「私もちょっと信じがたいですが、裁判官他も皆役人ということを考えれば今の世情からするとうなずけるという気がします。三回裁判がやり直される訳でもありませんし色々な問題がそうさせるのでしょう。12年も長すぎます。しかし、色々な良い影響は竹下さんの御蔭で各方面にあったと思います。竹下さんのような行動がなければ世の中良い方向には向きません。私などは身の回りのことで精一杯です。いつか余裕が出来れば私も見習って少しでも世の中のお役に立つことをしたいと思っています。
 これからもがんばってくださいね。」(京都府・医師)

「上告棄却とはひどすぎて驚いています。
 竹下さんの言うように、病院で故意に病気を作られた場合、どうして嘘を立証していけばいいのか、本当に分かりません。思いもかけない結果で、なんと言っていいのか言葉がありませんが、とにかく長い間、お疲れ様でした。
 竹下さんは本当に頑張ったと思います。みんなに与えた影響も大きかったです。竹下さんを見て力をもらったり助けられたり、元気をだして前に進んだ人も多いと思います。とりあえず、ゆっくり休んでから、またエネルギーを貯めてより強い活動を続けていってください。
 裁判以外にも世の中に訴えていく方法はたくさんあると思います。このままにしていい問題ではないので、被害が広がらない為にも被害者をこれ以上増やさない為にも、病院や医師が好き放題悪いことをしない為にも事実を伝えていってください。私も自分の出来る方法で、少しずつでもできる活動を続けていこうと思っています。」(東京都・医療裁判経験者)

「11年8ヶ月の裁判の記録を読んで、胸がいっぱいになりました。ご苦労さま。私は貴女を応援していることを自認していましたが、ふり返ってみると、貴女が疑問に立ち向かい立証していく強い姿にただ感心して見ているだけだったように思います。でも、医療のこと、患者と医者のあり方等、考えさせていただきました。今もTVで医療トラブルのことを解説しています。第4章をまわったわが人生。これからどう生きようかと考え、まず、テーマを決めました。“Relax, Enjoy, Reflect”。お互いになるべく病人にならないようにして日々をていねいに生きていきましょう」(静岡県・会員)

「裁判は終了したという事ですが、残された検体は、どうなるのですか。病院の所有物ですか。本人が引き取る事は、出来るのですか。
 入手出来るなら、信頼出来る所で、鑑定出来ると思いました。異なる結果,検体の加工等が有れば、問題になると思いました」(愛知県・HP読者)

「私の裁判でも、その内容はかなり酷い部分がありました。そもそも、多くの裁判官は、社会経験が希薄なことから、常識から乖離した驚くような判断をしたり、考え方をするようです。(エリートである裁判官が、一般市民を侮蔑した故意の判断を下していることもあるのではないかと、私は感じていますが)
 そのようなことから、裁判員制度で一般国民が裁判官を監視するようになるようですけれど、それにしても、殺人犯に、有罪なのか無罪なのかを審判するのではなく、本来は、民事事件について、一般国民の良識や常識を加味する方が良いのではないかと思っています。
 また、民事裁判(刑事でもその傾向はありますが)では、虚偽の主張でも罰せられたりペナルティを受けることもなく、さらに、裁判官も主張を丸呑みするようで、正当な判断がされるのは難しいようです。
 民事裁判と刑事裁判を経験した私としては、残念ながら、民事裁判で真相を究明するのはかなり無理があると感じています。私の娘の事件では、刑事事件として扱われたので、捜査権を行使して1年半あまりに及ぶ捜査がされたので、事実関係がかなり明確になりましたが、民事では、病院側の主張はあくまでも『病死とする客観的な根拠がある』です。勿論、病死の根拠などありません、適当に言いっ放して済んでしまうのです。
 医療と名が付くと、刑事はまず介入しません。医療は治外法権になっています。他国の医師会は独自の判断とペナルティを課すようですが、日本の医師会にそれは望めません。治外法権にならないように、刑事が介入してほしいものです。
 諸所の活動大変だと思いますが、体に気をつけて頑張ってください」(埼玉県・医療裁判経験者)

「私も、裁判結果に落胆しておりました。 一般人にとりまして「司法とは正しい判断がされると信じておりました」これからの司法(裁判所)の見方が変わりました。 「真実」とは、いったい何でしょうか?つくづく裁判について不信感と今後の司法に不安になり残念ですが怒りに変わりました。
 これまでに、種々な角度から詳細な検証をされて、小坂医師の言動と証言から矛盾だらけで「嘘であることは」明らかであるのに、如何して司法は理解できないのでしょうか?
この検証結果からそれほど難しい判断でないように思われるのですが、これは裁判所の真剣さと勉強不足を感じます。
 真実を知っているのは、小坂医師だけですね!! 亡き喜納先生が「天国から激怒しているのに違いがない」と私は思っております。
 私は、竹下様のこれまでの真実についての熱意は、今後の医療過誤訴訟に大きな問題として、考えて行かねばならないと思います。私も、もっとお力になれなく残念に思っております。 どうかお力落としのないようお元気で今後の「正しい医療について」啓蒙して下さい。」(静岡県・医療従事者)


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